高圧設備工事はどんな施設で行う仕事?

高圧設備工事は、電気を多く使う大規模施設で行われます。
たとえば、工場、ショッピングモール、オフィスビル、病院、学校など。

こうした建物では、電力会社から高圧(6600Vなど)の電気を直接受け取り、施設内で低圧(100~200V)に変換して使用します。
その変換を担うのが受変電設備で、それを設置・維持するのが高圧設備工事です。

現場の主な作業内容は下記のようなものがあります。

・高圧引込線の接続
・キュービクル(受変電設備)の据付
・幹線ケーブルの敷設
・保護装置・計測装置の取り付け
・接地・絶縁工事
・試験・調整

高圧設備は重量物が多く、据付にはクレーンを使うこともあります。

当社では、経験を積んだ先輩のもとで現場を学べる体制を整えています。
最初はケーブルの準備や工具の補助など簡単な作業からスタート。
徐々に図面の見方や配線ルートの考え方を身につけていきます。

資格を取れば、現場の責任者や設計管理の道も開けます。
大きな施設の電気を自分の手で動かしたときの達成感は、何ものにも代えがたいものです。

現在、弊社では電気工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。

愛知県にお住まいの方で、「手に職をつけたい」「電気工事の世界で成長したい」という方は、ぜひご相談ください。

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